これって老化現象なの?飼い主さんの疑問にお応えします。老犬ホーム介護士が教える5のチェック

老犬介護士が教える5のチェック

老犬ホームの介護士さんが入居の際にチェックする5つのポイントです。
5つのポイントを定期的にチェックするだけでも、早期発見に繋がります。

触 診

体全体を触って、腫瘍や腫れがないかをくまなくチェック。
特にしこりの有無を念入りチェックする必要があります。
炎症を起していたり、皮膚に異常がないか同時にチェックします。
関節や足も出来れば、伸ばしたりして見てあげて下さい。
触って嫌がったり、泣いたりすると異常がある事があります。

体 重

痩せ過ぎていないか、太りすぎていないかをチェックします。
触診の際にも、痩せすぎなのか太り気味であるか分かるといいですね。
適正体重は健康診断の際に獣医師に直接アドバイスをもらうと目安になります。

目のチェック

目が白く濁ったり、目ヤニなど異常がないかチェックします。
視力低下で物にぶつかったりと日々の様子も見てあげる事も意識してあげてください。
白内障、緑内障、ドライアイは老犬には良く見られがちの症状でもあります。

耳のチェック

耳ダニや汚れがないか、チェックします。
特にたれ耳の犬種は、汚れもたまりやすいので、要チェックです。
耳垢が溜まる、耳が臭い、音の反応が鈍い等をチェックしてあげてください。
2人がかりで、名前で左右の場所から呼ぶなども声への反応も確認するといいですね。

口のチェック

歯の状態、歯石、歯ぐきの状態をチェックします。
口の中になにかしらの問題があると、ごはんを食べなくなる事にも繋がります。
老化が進むと、固いフードを急に食べなくなったりする場合は、
歯周病や歯肉炎の口の中の病気の可能性も考えられます。

早め早めの対応を心がける事が必要です

一見、見た目では分からない事も多く、病気が隠れている事もあります。
愛犬はしゃべる事も具合が悪い事も伝える術がありません。
よほど症状が重くない限り、愛犬も平然としている事もあり見逃しがちです。
気づいたときには、重症になっている場合もありますので、
何らかの変化があれば、早め早めの対応を心がける事が必要です。

また、別に動物病院で定期的に健康診断を受けて、聴診、尿検査、便検査、
血液検査、レントゲン検査など、状況に応じて健康診断を受ける事をオススメします。

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